鼻 ぶつぶつ

小鼻の黒ずみの原因

小鼻の黒ずみがちっとも改善できなくて悩んでいるという方は結構いらっしゃいますが、原因はさまざまです。

オイリー肌の方は皮脂の量も多く、毛穴にも詰まりやすいので、皮膚の酸化によって角柱が出来てしまうケースが多いです。メイク汚れなどが詰まり、酸化して黒ずんでしまうこともあります。

また、メラニン生成が原因で小鼻が黒ずんでしまうこともあるので、ご自身の黒ずみの原因を知り、お肌の状態に合った改善方法を試していくことが大切です。

おすすめなのは、定期的にピーリングジェルを使うことです。古い角質を落とすこともできますし、洗顔では落としきれない汚れ、皮脂などをしっかり落とすことができるので、お肌が全体的に綺麗になります。

小鼻の角柱の正体は?

鏡を見て、小鼻に黒くぶつぶつとした黒ずみを見つけて驚いた経験を持つ人は意外と多いです。

これは、角柱と呼ばれるもので、毛穴に詰まってしまうことで、でこぼことなり目立ってしまうようになります。

角柱は、酸化した皮脂や古い角質、メイクの落としきれない汚れといったものから出来上がっています。一度出来てしまうと、なかなか落とすのは難しいですが、きちんとした洗顔や保湿といったスキンケアで改善することができます。

夜10時から2時の間はお肌のゴールデンタイムと呼ばれる大切な時間です。睡眠をしっかりとり、お肌に欠かせないビタミンをとる食生活など生活習慣の見直しも必要になります。喫煙や飲酒もお肌には良くないので、控えましょう。

小鼻の黒ずみを悪化させる間違った対処法

小鼻の黒ずみに悩まされている時に毛穴パックを使用する方がたくさんいらっしゃるのですが、毛穴パックは無理やり角柱を引っ張り出すような形になってしまい、お肌にも良くありませんし、毛穴の形状が変わってしまう可能性も否定できません。

また、ご自身の指で角柱を押し出す方もいらっしゃいますが、これも良くない方法ですし、悪化させる原因になるので気を付けていただきたいです。

メイク落としの時に使用するクレンジング剤もお肌にダメージを与え、黒ずみを悪化させる危険性もありますから、できるだけ石鹸か洗顔料を使って落とすようにしてみてください。

ピーリング成分が配合されている石鹸を使いますと、フルーツ酸の効果で古い角質が落とせますし、小鼻の黒ずみにも効くのでおすすめです。

小鼻の黒ずみを取る方法

小鼻は特に皮脂分泌が盛んな部位なので、黒ずみが出来やすいという特徴があります。小鼻の黒ずみを改善するには、正しいスキンケアを行うという事が大切です。

洗顔を丁寧に行い毛穴の中に詰まっている、皮脂やメイク成分、古い角質などを取り除きましょう。これらが残っていると酸化し、黒ずみになってしまいます。

また、肌を柔らかく保つ為にも保湿ケアは欠かせません。肌が乾燥しカチカチになっていると、毛穴に詰まっている汚れなどが洗顔やクレンジングで、落ち難くなってしまうのです。

この他に古い角質を詰まらせないよう、肌のターンオーバーを正常化するといったケアも必要不可欠です。このようなスキンケアの他には、余計な刺激を与えないよう鼻を触らないよう心がけましょう。

綿棒とオリーブオイルを使って黒ずみを除去する方法

気になる鼻の黒ずみや毛穴の皮脂詰まりは、綿棒とオリーブオイルだけで簡単に綺麗にする事が出来ます。

手順としては、いつもの洗顔・保湿を済ませた後に、オイルを染み込ませた綿棒で、小鼻の黒ずみなどの気になる所をクルクルと撫でるようにマッサージするだけです。それだけで毛穴に詰まった古い角質を綺麗に落とす事が出来ます。

皮脂が詰まって角栓になってしまっている毛穴は、ある程度マッサージをして角質を柔らかくした後に、プツプツとしている部分を横から軽く押してあげると、角栓が毛穴からスルンと出てきてくれます。

使用するオイルは他のスキンケアに使用するオイルでも良いですが、オリーブオイルは人間の皮脂と近い成分で出来ているためより皮脂と馴染みやすく、黒ずみを良く溶かし落とす事が出来ます。

ニベアとオロナインは鼻の黒ずみに有効?

鼻の黒ずみに悩んでいる方に、ニベアやオロナインを利用したパックをお勧めします。

オロナインは、ニキビや肌荒れにも使われる常備薬ですので、肌トラブルを起こしやすい方や敏感肌の方でも安心して使うことができます。

鼻の角栓が目立つところにオロナインを塗布し、その上からラップを貼り付けることでしっかりとオロナインパックを行うことができます。

パックが終了したらクルクルとマッサージをすると、鼻の角栓が少しずつ溶け出しますので、角栓の予防にも最適です。

ニベアにも肌荒れに有効な油脂が含まれており、鼻のパックに適しています。同じようにラップを上から貼り付け、しばらくおいてからのマッサージで鼻の黒ずみをすっきり除去できます。

いちご鼻ってなに?

いちご鼻とは、鼻の皮膚が凸凹した状態で、まるでいちごのように見えることからそう呼ばれています。これは毛穴の詰まりが原因となっています。

詰まりの元となるのが、過剰な皮脂、落としきれなかったメイクの油分、そして古い角質です。これらが詰まると角柱となって毛穴に留まります。そしてその状態が続くと毛穴から出た部分が酸化して黒ずんできます。

ぶつぶつと見える角柱は気になるため指で押しだしたりすると、毛穴が広がってしまいます。そのままアフターケアを怠ると、開いた毛穴にまた汚れが溜まり、悪循環になってしまいます。

この繰り返しが皮膚のさらなる凸凹を生んでしまいますので、できるだけ触らずに生活習慣の見直しで改善を目指しましょう。

いちご鼻の治し方

小鼻が黒くボツボツと目立ってしまういちご鼻は、生まれつきのものではありません。正しいスキンケアをすれば、誰でも改善することが可能です。

過剰な皮脂などが原因なので、角柱ケアが重視されがちですが、実はインナードライといって内側は乾燥していることがあります。保湿ケアを心掛け、化粧水の後はクリームでうるおいに蓋をしましょう。

また、お肌のターンオーバーを正常化させると、古い角質が押し出されてきれいな状態になります。睡眠をよくとり、食生活も注意しましょう。角柱にメラニンが入ってしまうと、悪化させるので、メラニン対策として紫外線からお肌を守りましょう。

日傘や日焼け止めの使用を心掛け、紫外線がお肌に当たらないようにすると効果的です。

いちご鼻がなかなか治らない原因

いちご鼻がなかなか治らない原因は、肌のターンオーバーが正常におこなわれていないことである場合があります。肌は28日周期でターンオーバーし、新しい肌に生まれ変わっていますが、生活が乱れると、もっと時間がかかることになりがちです。

生活パターンを正常化し、規則正しい生活を送ることによって、古い角質が排出されやすくなり、酸化した皮脂などが固まった角柱も落としやすくなります。

人の身体は絶えず新陳代謝を繰り返していて、肌も生まれ変わっていくものです。それが正常におこなわれていれば、垢と一緒に老廃物も剥がれ落ちていきます。

そのサイクルを乱すような生活習慣は慎むようにしたほうが、肌のためになり、いちご鼻も治りやすくなります。

男の毛穴の黒ずみの原因と対策

男性の方でも毛穴の黒ずみに悩んでいる方がいます。その原因は皮脂詰まりです。

男性は男性ホルモンの影響で肌表面の水分が女性よりも少なくなっています。すると乾燥しやすく、その乾燥から守るために皮脂分泌が過剰になります。すると毛穴に汚れと共に皮脂が詰まりやすく、毛穴詰まりを起こしてしまうのです。

そしてその部分が雑菌などの刺激を受けると、メラニンを生成してそれが色素沈着してしまいます。これが毛穴の黒ずみです。このようは肌を改善するためにはまずはきちんと洗顔で汚れと余分な皮脂を落とし、乾燥しないようしっかり保湿することが必要です。

肌に潤いを与えることで皮脂詰まりを防ぐと共にターンオーバーを促すことができるので、できてしまった毛穴詰まりを改善することができます。

鼻の黒ずみに効く正しいクレンジングの選び方

朝、メイクをする時は丁寧に時間をかけて行うのに対して、夜にメイクを落とす時は、一日の仕事や遊びに疲れきって適当に済ませてしまう方が多いのが現状です。

雑誌やコラムでもおすすめの化粧品や、メイクの仕方は事細かく説明してくれるのに、肝心のスキンケアやクレンジングの仕方はメイクを学ぶよりもずっと後に知ることになるのです。

私たちはメイク技術よりも、一生付き合っていく素肌を一番に大切にしなければいけません。鼻の黒ずみは肌に合うクレンジングを怠っていることを意味します。

例えばオイルよりも、ジェルや乳液クリームなどの優しく角柱ケアできる商品を使うと良いです。またクレンジングの後は必ず、きめ細かい泡で肌に触れないよう洗うことも忘れないようにしましょう。

鼻の黒ずみに効く正しいクレンジング方法

鼻の黒ずみは落とせないものだと諦めている人がいますが、きちんとしたケアを行えば改善は可能です。まず、洗顔前には必ず手を洗う習慣を付けましょう。

目には見えなくても、手には雑菌が多く付着しています。顔に菌が移動するのを防ぐため、手を洗う必要があります。洗顔料はよく泡立てて、お肌をゴシゴシ擦らないようにするのがポイントです。

冷水を使った方が毛穴が引き締まるイメージがありますが、毛穴が固くなって汚れが取れにくくなってしまいますい。人肌程度のお湯を使い、洗顔時間は長すぎるとお肌の負担になってしまうので2分以内にしましょう。

熱いお湯では、お肌に必要な皮脂まで落としてしまいます。熱いシャワーを顔にかけるのは注意が必要です。

クレンジング後の鼻の黒ずみ対策

クレンジング後の鼻の黒ずみ対策は非常に大事です。洗顔後はすぐに化粧水を肌に補給し、乾燥を防ぐ必要があります。パッティングしないで指や手のひらを使って、化粧水を肌に押し付けるようにして、まんべんなく水分を行き渡らせましょう。

冷水パッティングはしないことです。冷水でパッティングをしても、一時的に毛穴が締まるだけで、少ししたら毛穴は開いてきます。

毛穴に必要以上の油分が分泌され、それが詰まってしまうことが鼻の黒ずみの一因でもありますので、皮脂が余分に分泌されないような状況をつくることが大事です。

皮脂が必要以上に分泌される原因は、肌の乾燥です。十分な保湿対策をして、肌の乾燥を防ぐことが最も重要になります。

鼻の黒ずみを予防する食生活とは

鼻の黒ずみを予防するためには、まず、食生活を整えることが大切です。黒ずみの一つとして偏った食生活が黒ずみを増やす原因となります。

外食などが多い方の場合は、添加物などによって、脂っこい食べ物やアルコールなども黒ずみの原因となる皮脂を酸化させてしまう原因となる活性酸素が大量に発生してしまうため控えることが大切です。

黒ずみの原因となるのは食事を良く噛まないで飲み込むことも良くありません。よく噛むことがとても重要です。目安としては最低でも一口当たり30回は噛むことが大切です。

食事の中に果物や野菜などの抗酸化作用がある食べ物を中心とした食生活をして、栄養バランスの整った食事をとることを心がけることが大切です。

毛穴詰まりを防ぐ生活習慣

毛穴詰まりの原因には、洗顔の仕方や肌のケア以外にも生活習慣が大きく影響しています。

ストレスや睡眠不足等は、肌の代謝機能を損なうだけでなく、活性酸素の増加による肌の酸化を招きます。特に睡眠とストレスフリーな生活はとても重要で、肌の修復やホルモンバランスを整えるためにも優先したい部分です。

適度な運動も生活の中に取り入れると代謝が高まり、肌の調子が良くなります。飲酒やタバコは控えるようにしたほうが良く、特にタバコは血管を収縮させ肌の機能を著しく低下します。

体に悪い生活習慣をずっと続けていると、加齢とともにその症状が表に出やすくなっていきます。毛穴詰まりをはじめとした肌トラブルを防ぐためにも、正しい生活習慣を心がけましょう。

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